
発電所から都市部まで大量の電力を送る架空送電線。どんな厳しい自然環境下にあっても、長距離送電を効率よく安定して行うための技術革新に取り組むとともに、常にお客さまの視点に立った、お客さまとの共同開発にも力を注いでいます。

送電線開発の最も重要なテーマとなるのが高耐久性と環境との調和、そして情報通信への利用です。私たちはこれらの課題をクリアした数々の製品を開発してきました。例えば、風音やコロナ騒音対策用の「低騒音電線」、あるいは「光ファイバ複合架空地線(OPGW)」などはいずれも国内で最も早く製品化を実現したものです。また既存の設備を最大限活用し、電線のたるみを増やさず容量を増大させる各種の「低弛度増容量電線」、設備保守に効果を発揮する各種センサなども実用化しております。こうしたツールおよび製品群で送電線の新設や張替に新しい技術を加えて、お客さまのニーズに応えていきます。

- 架空送電線事業部のPDFカタログ
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- 無線式小型温度センサ[JPサーモ]のPDFカタログ
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